こんにゃん
うんにゃん
にゃんにゃん
というわけで戸波です。
今回は4月に発売した「
はるまで、くるる。」の話だけ。
それだけだから、しかもネタバレもあるから。
感想と言うよりも、もはやプレイ日記に近いから。
つか、エロゲの感想書くのとかいつ以来だろう。
一時期はそれこそマメに書いてたけど、最近ちょっと鬱屈したあれでさ(どれだよ
以下ネタバレ有り。
一部文字、反転仕様。
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唐突ですが、最近気付いたことがあります。
それは、
「ボーイミーツガールが一番起こりやすい曜日は金曜日ではないか?」
ということ。
ラノベエロゲ様々なBMGものがありますが、中でも特に異世界からの来訪者を扱うものほど、この確率が高いような気がします(戸波比)
なぜ金曜日なのか。
それを簡単に説明します。
まず金曜日に学校に通う主人公の平凡な日常を描写します。
ここで直後に起こる、非日常との落差の基点ができます。
次に肝心のミーツガール。
時間は、金曜放課後から土曜日にかけて。
主人公が学校に縛られていない間に、美少女と遭遇するわけです。
最初は、主人公も事態を受け入れられないことがほとんどでしょう。
そこで日曜日。
ここで一日かけて少女の存在に否定的だった主人公も、とりあえず納得するわけです。
で、向かえた月曜日早朝。
「学校ってなぁに?」
「絶対に来るなよ、家でじっと待っておけよ」
そして教室で、がやがやがやと騒ぐモブ達。
「おいお前も見てみろ、あんなカワイイ子この学校にいたのか」
「ん? なんだよ……って、あいつ!」
おいおい、テンプレかよ。
このように中途半端に毎日意識を分散させるより、金曜日に一層の注意を払えば、ラノベ主人公になれる確率がグッと上昇するのではないのか?
という結論に自分は至ったのです。
ちょっと意識するだけで、あなたも今日から主人公。
この考えに破綻があるとすれば、それはたった一つだけ。
お前、その歳になってまだ夢見てんの?
という正論もとい悪意だけです。
「外反母趾」の語感から漂う、複雑な家庭っぷりが気になります。
がいはんぼし。
(短くたっていいじゃない、久々だもの。 となみ)